さて、色々と市場を観察してはいますが、先日の大ギャップダウンには参りました・・・。でも、デイトレ専門ならばそこまで被害は大きくないので、やっぱり持ち越しは危険だな・・・と思った次第です。
で、様々なパンの本を読んでいますが、行き着いたのはやっぱりさや取り。
自分が以前日経225先物と連動する銘柄を追っていましたが、これも一種のさや取りみたいなものだったわけで、パフォーマンスは気にせず、「簡単なモノを確実に取っていく」というスタイルが、良いような感じがします。
片張りのパフォーマンスは魅力ですが、安定度に欠けるということ、大きなイベント(例えばバブル崩壊とか)のデータが少なすぎるということ、などから、まだまだ難しいかなぁと思い始めてきました。
片張りを含め、とにかく、いろんな銘柄、いろんな指標、いろんなファンダメンタルズ、を見ています。
と、同時に、張り付きをしない方向にどんどんシフトしていっています。
あと、さや取りの銘柄選び、組み合わせ選びが非常に楽しく、そちらのほうもかなり楽しみながら見ています。
為替、オプション、各種商品、金利、などなど、全てはつながっているわけで、そういう部分も色々と見ています。
あと、なんだかんだ言って結局IPO投資は堅く、抽選申し込み→初値売りに徹するのが一番堅いなぁと思っています。
今は片張りのパフォーマンスが魅力的でかなり見ていますが、最終的にはさや取りと、IPO投資に行き着いて、時間をかけない投資法になりそうな気がします。(というか、もうなっている)
デイトレードをしていて思うのは、PCに張り付いている時間がとてももったいないということ。ただ単にお金が増減しているだけという時間が、自分には耐えられないように感じます。
まぁそんなこんなで、色々と検証中です。
さやは非常に単純なんだけれど、動きの背景にある要因で、連動性が解明されると非常に面白い世界だというのがあって、かなり中毒になっています。興味深いです。
あと、プログラムの勉強はかなり進行中です。
片張りは、ストキャスティクスが、やはり大きく機能中。「高勝率トレード学のススメ」で、イチオシの指標だったのですが、あとでもう1回読み直してみよう・・・。(買ったけれど、フツーのシストレ本だと思って、実はあまり読んでいなかった)
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