ブレイクアウトで、インのポイント決定で、ストキャスティクスでインのタイミング決定。というメインの仮想トレードをしています。
また、複雑な緊急停止・出動シグナルが別にあって、オプション、為替、225銘柄の牽引(っぽい)銘柄、リアルタイム225を利用して、枚数を増やしたり減らしたり、停止・出動の別ルールを設けています。
ブレイクアウトポイントは、主に日足の五日線、25日線、直近高値安値。その他各種ラインを見ていますが、当日のチャートで30分ブレイクラインと重なったり、短期ボックスの天井や底となったり、ブレイクポイントが重複するのも見ています。
その強弱によって、少ない枚数で成り行き出動するかどうかを決めています。初回ブレイクはあくまで様子見が基本なのですが、成り買いしても良い状況があるかどうか、を検証中です。
注文はほぼ指値で、成り行きは、以前の機械受注並みの急落レベルではない限り使用せずです。インもアウトも、比較的出来高が少ない、ヨコヨコになった際のボックス上側で行うようにしています。だいたいが、引け成り決済にしています。
ストップロスは、まだ限定できていませんが、逆シグナルが出る前に枚数は減らして、逆シグナル出現で完全ドテンという形にはしたいつもりです。
また、10ティック領域の含み益が出た時点で、トレイリングストップ使用で、5ティックに戻った時点で決済というルールです。これはどんな時でも絶対的なストップルールです。
緊急利確ルールは、インした5分以内に5ティック取れたとき、と現在ではしていますが、ここは曖昧です・・・。時間軸を見てのルールにはまだ手を付けていないので、ここは今後の課題となりそうです。
いろいろとやっていて思うのは、利確のルールが凄く難しいなということです。あとは、為替に連動する相場になると、昼休みを持ち越すことすら恐いということです。
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